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お申込期間 平成30年12月26日(水)~平成31年1月25日
締切日前に定員に達した場合には、その段階で締切となります。
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例:地域 太郎

例:ちいき たろう

例:公益財団法人 全日本地域研究交流協会

例:113-0034

例:東京都文京区渇島3丁目31番6号

例:大塚ビル1階

例:03-3831-5911

例:seisaku2018@jarec.or.jp

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日付 プログラム
2月4日
(月)

第1日

【開会挨拶】(13:00~13:30)


会場 ふくしま医療機器開発支援センター
「創薬のボーダレス・エコシステムの実現に向けて」
西村 俊彦 Director(Co-Director, Ronald G.Pearl)
スタンフォード大学 Stanford University
Laboratory for Drug, Device Development and Regulatory Science
スタンフォード大学における最新の基礎研究、前臨床POCまでの取り組み、年間600を超える臨床試験のマネジメントシステム、ハーバード大学との共同研究による生物統計学の進捗状況、FDA・NMPAとの包括的でInterdisciplinaryな戦略について講演する。また創薬の成功率が1/30,000という現状にあって、日米欧・アジアの先端研究と開発ポテンシャルを生かしたボーダレスなアライアンスと最適・迅速な創薬システムの合理化戦略を共に模索する。
 《質疑応答含めて60分》
会場 ふくしま医療機器開発支援センター
「国のエコシステム実現に受けた戦略」
国のエコシステム実現に受けた戦略と支援制度について、内閣官房・文部科学省・経済産業省・農林水産省・日本医療研究開発機構(AMED)および科学技術振興機構(JST)より、その戦略と最新の施策について紹介する。
 《質疑応答含めて各30分》

① 内閣官房 14:30~15:00

 「総合イノベーション戦略とバイオ分野の振興」
内閣官房 審議官 松尾 浩道

② 文部科学省 15:00~15:30

 「健康・医療分野の研究開発の推進」
文部科学省 ライフサイエンス課 課長 仙波 秀志

(休憩 10分間)

③ 経済産業省 15:40~16:10

 「ヘルスケア産業の発展に向けた戦略
-AIと医療・ヘルスケア機器の進化・将来展望」
経済産業省 ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 室長補佐 笛木 知之

④ 農林水産省 16:10~16:40

 「食を通して健康に-食による健康長寿社会を実現に向けた
技術開発とその将来像」
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究開発室 研究調整官 中野明正

⑤ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 16:40~17:10

 「AMEDにおけるゲノム研究・基盤・人材」
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 部長 加藤 治

⑥ 国立研究開発法人科学技術振興機構 17:10~17:40

 「ライフサイエンスにおけるデータ統合の取組について
~NBDCの事業紹介~」
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
企画運営室 室長 星 潤一

(名刺交換 20分間)

日付 プログラム
2月5日
(火)

第2日
会場 ふくしま医療機器開発支援センター

① 取組紹介1 9:00~9:20 (20分)

 「大学におけるTranslational Research活動への取組」
東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター 非常勤講師
順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研究・治験センター 研究開発企画室/
革新的医療技術開発研究センター オープンイノベーションプロジェクト準備事務局
プロジェクト開発エクスパート
奈良 環
企業の目からは医工連携、アカデミアの目からはTranslational Research、官の目からは産学連携支援の必要性が喚起、実践されて久しい。これらの活動に接して来た経験を経て、市場価値を見据えた製品化を企業が行う成功確率を高める手段として、臨床現場のアクティブな情報を「臨床プラットホームからの情報資源」として位置づけ、研究開発や企業活動に有機的に繋げるシステムの有意性を強く認識している。臨床プラットホームから製品や技術を世の中に送り出していくためのシームレスシステム構築の活動を紹介する。
 討議 1 9:20-9:40 (20分)
 「大学におけるTranslational Researchを企業に繋げるための課題とその解決策」
ファシリテータ 須佐 太樹
ライラックファーマ株式会社(北海道大学発ベンチャー)代表取締役
北海道大学産学・地域協働推進機構 産学協働アドバイザー

② 取組紹介2 9:40~10:00 (20分)

 「基礎研究・臨床応用・産業化への一体的な仕組みづくりに向けた医療機器等の
 研究開発の新たな取組」(仮)
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター
シニア・コーディネータ 仲西 孝弘
神戸医療産業都市は、阪神・淡路大震災の復興プロジェクトとして1998年から推進されてきており、進出企業、雇用者数とも日本最大級の医療産業クラスターとして成長してきた。これまで重点的に取組んできた医療機器の研究開発に関して、進展事例を交えて、進出企業と当該地域の研究開発機関との橋渡し機能の強化策について事例を交えて紹介する。
 討議 2 10:00~10:20(20分)
 「医療機器の開発ニーズ探索とその製品化プロセスの課題およびその解決策」
ファシリテータ 西村 俊彦
スタンフォード大学 LDDDRS Director

(休憩 10分間)

③ 取組紹介3 10:30~10:50 (20分)

 「産学官が一つ屋根の下でのライフサイエンス分野の研究開発を進める仕組み」(仮)
公益財団法人川崎市産業振興財団 理事長 三浦 淳
川崎市の殿町では、国のプログラムを活用した研究開発・社会実装プロジェクト拠点、国内外のライフサイエンス拠点との連携拠点、集積機関のネットワーク構築などの拠点形成を戦略特区を活用して“世界最高水準の研究開発から新産業を創出”するオープンイノベーション拠点形成を図っている。その整備の現状と将来像を紹介する。
 討議 3 10:50~11:10(20分)
 「クラスタリングを誘導する組織のあり方とクラスターマネージャーの役割・資質」
ファシリテータ 大越 正弘
福島大学地域創造支援センター 教授

④ 取組紹介4 11:10~11:30 (20分)

 「独ノルトライン・ヴェストファーレン州における医療機器産業のクラスター」
株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン
代表取締役社長 ゲオルグ・K・ロエール
独ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州経済振興公社の駐日代表部から、州内の医療機器・ヘルスケア産業クラスターの発展とクラスタリングの仕掛けや日本との状況について紹介する。
 討議 4 11:30~11:50(20分)
 「医療機器・ヘルスケア産業のクラスター形成方策」
ファシリテータ 大越 正弘
福島大学地域創造支援センター 教授


⑤ 取組紹介5 12:30~12:50 (20分)

 「創薬の合理化に向けた実験動物の活用方法とその開発現状・将来動向」(仮)
公益財団法人実験動物中央研究所(実中研)理事長 野村 龍太
実験動物中央研究所では、川崎殿町地域にて、科学的測定装置としての実験動物の研究開発を推進している。これまでワクチンの安全性試験用ポリオマウス、免疫不全マウス、発がん性の試験用マウス、規格化マーモセットなど、新薬開発のデファクトスタンダードを世界に先駆けて開発してきた現状と今後の展開を紹介する。
 討議 5 12:50~13:10(20分)
 「ヒト化実験動物による創薬プロセスの合理化に向けた関係機関の連携のあり方」
ファシリテータ 西村 俊彦
スタンフォード大学 LDDDRS Director

⑥ 取組紹介6 13:10~13:30 (20分)

 「ふくしま医療機器開発支援センターを中心とした拠点形成の活動の取組」(仮)
ふくしま医療機器産業推進機構 理事長 菊地 眞
日本をリードする医療関連産業の一大拠点化を図るため、“ふくしま医療機器開発支援センター”が開所して2年が経過し、製品開発や事業化に向けた支援活動の効果及び海外企業との連携活動の成果が見えてきた。その成果と今後の対応について紹介する。
 討議 6 13:30~13:50(20分)
 「広域的な補完連携を促進するための方策検討」
ファシリテータ 平野 正夫
株式会社マイクロン滋賀(滋賀医科大学発ベンチャー) 顧問

⑦ センター視察 13:50~14:30 (40分)

 「ふくしま医療機器開発支援センターの視察」
ふくしま医療機器開発支援センター現場視察(20名x4班)
生物学的安全試験、機器の安全試験施設、及び人材育成・訓練施設など、当日、視察が可能な施設の見学を行う。
 討議 7 14:30~14:50(20分)
 「ふくしま医療機器産業推進機構との補完連携の模索」(討議)
ふくしま医療機器産業推進機構 理事長 菊地 眞



【開 会】15:00


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